走り坊さん

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■走り坊さん


走り坊さん
飛ぶが如く走るが如く、
洛中洛外を走って走って走り通した
大蓮寺の走り坊さん
雨が降ろうが風が吹こうが
彼の走る姿を見ない事はなかった。
大きな坊主頭の法衣姿に
汚い頭陀袋を下げて、
グッと丹田の辺りに力をこめ乍ら、
彼は緩急よろしきを得た一定の速力
を以て毎日毎日走り廻った。

(大正7年12月4日の新聞紙面より抜粋)


■「走り坊さん」の足腰健常の御守 800円


大蓮寺、阿弥陀如来の使いとして走りぬいて生涯をささげた、
走り坊さんの健脚に肖ったお守りです。
当寺、本尊前、走り坊さん位牌前で祈願いたしました。
いつでも、持ち歩きください。

足腰健常の御守